進秀孝司法書士事務所

進秀孝司法書士事務所

基本情報

名前 進秀孝司法書士事務所
かな しんひでたかしほうしょしじむしょ
所属メンバー 進 秀孝(しん ひでたか)
電話 0979-82-7977
住所 〒828-0021
福岡県豊前市大字八屋1726番地の1
アクセス 最寄駅 : 宇島駅から748m

地図

地域情報

宇島駅

瀬戸内海南西端に位置する「周防灘」に面して設けられた「宇島港」。その南側200mほどのところ(豊前市大字八屋)にあるのがJR日豊本線「宇島駅」です。豊前市の代表駅ということから、約半分の特急列車と快速・普通の全列車が停車し、1日の平均乗客数は約4千200人になります。

同駅の開業は明治30年、初代豊州鉄道の「宇ノ島駅」としてでした。その後、明治34年に初代豊州鉄道は初代九州鉄道に買収され、明治40年に初代九州鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の所管になり、駅名を「宇島駅」としました。そして、昭和62年に国鉄分割民営化によりJR九州の所属となって、現在に至ります。なお、現在の駅舎は昭和34年に完成した2代目になります。

駅の南側は、市の中心地ということから商店街が形成されている一方、北側は多くの工場が立地する工業地帯になっています

近くにある観光スポットとしては、500mほど南側に「豊前温泉天狗の湯」があります。ここは、「求菩提山」麓に位置する日帰り温泉施設で、弱アルカリ性単純温泉の天然温泉を露天風呂に使用しています。また館内には、「豊前市観光情報センター」も併設しています。

なお、駅名の由来となっている「宇島」の地は駅の300m東にあります。駅開業の際に土地を提供した者が、その宇島に住んでいたことから、提供条件として「宇島駅」と名付けることとしたために、建っている住所と異なった名前になっています。

豊前市

豊前市は、福岡県の東南端に位置し、南に修験道の山として栄えた求菩提山、天然記念物「ツクシシャクナゲ」の群生する犬ケ岳をひかえ、ここに源を発する岩岳川を中心に豊前平野が扇状に開け、北は波静かな周防灘に面した人口約2.7万人のまちです。