高倉勝子司法書士事務所

高倉勝子司法書士事務所

基本情報

名前 高倉勝子司法書士事務所
かな たかくらかつこしほうしよしじむしよ
所属メンバー 高倉 勝子(たかくら かつこ)
電話 0943-75-2405
住所 〒839-1321
福岡県うきは市吉井町268番地10
アクセス 最寄駅 : 筑後吉井駅から295m

地図

地域情報

うきは市

うきは市は、2005年に吉井町と浮羽町の合併により県下26番目の市として誕生。北に九州第一の大河筑後川、南は耳納連山に抱かれ、米麦を中心に花卉、イチゴ、トマトなどの施設園芸や県内有数の果樹園が形成されています。山間部は美しい棚田を内包する森林地帯で、林産資源を産出するとともに清冽な地下水を涵養しています。これらは豊かな恵みを生み出すとともに、美しい自然景観を生み出しこの地域の誇りとなっています。

筑後吉井駅

福岡県の南東部に位置し、「久留米市」のベッドタウンとして発展してきた「うきは市」。その吉井町に設けられているのがJR久大本線「筑後吉井駅」です。市の中心駅であり、特急「ゆふいんの森」を除く全列車が停車することもあって、1日の平均乗客数は約1千人になります。

駅は、昭和3年に鉄道院(国鉄)によって開設されました。そして、昭和62年に国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承し、現在に至ります。

駅の北東300mほどのところには、明治末期に建てられた美しい白壁が目を引く土蔵造りの屋敷「居蔵の館(旧松田家住宅)」などが残されている伝統的建造物群保存地区があります(国の重要伝統的建造物群保存地区にもなっています)。ここは、江戸時代に久留米城下の城下町と天領だった日田を結ぶ旧豊後街道沿いの宿場町として発達した地域で、白壁蔵造りの街並みが特徴の当時の住居が多数残されている地域です。

また、北東約200mの位置には「金子文夫資料展示館」があります。ここは、郷土史家で収集家だった金子文夫氏が寄託した数十万点に及ぶ考古資料・民俗資料及び金子家の遺品の一部を収蔵・展示しているミュージアムです。また、100m余り北東部には、「福岡日日新聞」(「西日本新聞」の前身)の主筆菊竹六皷の遺品及び記録を保存・展示している「菊竹六皷記念館」もあります。