森下悦代司法書士事務所

森下悦代司法書士事務所

基本情報

名前 森下悦代司法書士事務所
かな もりしたえつよしほうしよしじむしよ
所属メンバー 森下 悦代(もりした えつよ)
電話 0930-25-9282
住所 〒824-0003
福岡県行橋市大橋2丁目22番1−202号
アクセス 最寄駅 : 行橋駅から1295m

地図

地域情報

行橋市

行橋市は、福岡県の北東部に位置し、四方を穏やかな海となだらかな山々に囲まれた四季を通して温暖な気候の地です。京都平野(みやこへいや)の中心の市域には、およそ20の河川が流れ、400を超える橋が架かる、自然に恵まれた環境都市です。

行橋駅

福岡県東部に位置し、「周防灘」の上に造られた「北九州空港」にも近い「行橋市」。その西宮市二丁目にあるのがJR日豊本線「行橋駅」です。市を代表する駅ということから特急を含む全列車が停車し、また、平成筑豊鉄道田川線も乗り入れていることもあって、1日の平均乗客数は約6千600人になります。

駅が開業されたのは明治28年で初代豊州鉄道の駅としてでした。その後、明治34年に初代九州鉄道が豊州鉄道を買収したことで同社の駅となり、明治40年に初代九州鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の所管となり、昭和62年に国鉄分割民営化によってJR九州の所属となって、現在に至ります。なお、現在の駅舎は平成11年に完成したものです。

駅は中心市街地に立地していることから、市役所がある東側の「行橋駅前通り」には多種多様な商店が軒を連ねています。

また、東側500mほどの二級河川「今川」沿いには「行橋市役所歴史資料館」があります。ここは、古くから海陸の交通の要衝として栄えてきた土地だけに、周辺には4世紀から5世紀にかけての遺跡が数多く点在しており、そうした古墳から出土した各種の品などの歴史資料を収蔵・展示しているミュージアムです。

また、数多くある古墳の1つで県指定史跡にもなっている「ビワノクマ古墳」が、駅の西側1.5kmほどのところにあります。