秋山敏章司法書士事務所

秋山敏章司法書士事務所

基本情報

名前 秋山敏章司法書士事務所
かな あきやまとしふみしほうしょしじむしょ
所属メンバー 秋山 敏章(あきやま としふみ)
電話 0774-20-8173
住所 〒611-0021
京都府宇治市宇治壱番132番地の4谷口ビル3階
アクセス 最寄駅 : 宇治駅から425m

地図

地域情報

宇治市

古くから交通の要衝として開け、平安期には皇族や藤原氏の別業の地となった宇治は源氏物語「宇治十帖」の舞台として、そして特産品の宇治茶の生産地として広く知られています。また、世界遺産の平等院や宇治上神社をはじめ、萬福寺や三室戸寺など、多くの観光資源が存在しています。1951年3月1日の市制施行以降、京阪神の住宅都市として発展し、現在では人口約19万人の市となっています。今後とも京都府の中核をなす都市として、より一層の飛躍と発展を目指しています。

宇治駅

宇治駅は、一日に約7

宇治駅は1896年(明治29年)に設置され、1907年(明治40年)に関西鉄道の国有化に伴い国鉄管轄の駅になりました。元々は地上駅として機能していましたが、2000年(平成12年)に橋上駅へと改築され外観も新しく生まれ変わりました。外観は宇治駅から徒歩10分の場所にある「平等院鳳凰堂」をモチーフにデザインされています。

宇治という地名は応神天皇の皇子であり、異母兄である大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)に皇位を譲るために自殺した菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の名に由来するという説が有力です。「兎道(うじ)」が転じて「宇治」となったようです。

周辺観光地は世界遺産に指定されている「平等院」があります。前記の「平等院鳳凰堂」は国宝指定されており、十円硬貨の表の絵柄として描かれていることでも有名です。宇治駅から南東に歩いて約10分の場所にある宇治上神社は、古都京都の文化財(ユネスコ世界遺産)に指定されています。宇治の地名の由来とされる菟道稚郎子が祭神として祀られている神社です。異母兄の大鷦鷯尊は後の仁徳天皇として皇位したことで知られ、同じく宇治上神社に祭神として祀られています。