姫野秀男税理士事務所

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地域情報

大分市

大分市は、大分県のほぼ中央部にあって別府湾に臨み、温暖な気候と緑豊かな自然に恵まれた都市です。古代の坂門津から現在の新産業都市形成まで、瀬戸内ルートを主幹にした「海の道」を媒介に市史を刻んだ東九州の要地です。また、古代・豊後国府以来、現代まで1300年にわたり県都としての役割を担っています。1997年に中核市の指定を受け、2005年に佐賀関町、野津原町との合併を経て、東九州の中核都市としてさらに飛躍しようとしています。

大分駅

大分県中部に位置していて県庁所在地でもある「大分市」。その表玄関になっているのが日豊本線「大分駅」です。久大本線と豊肥本線も乗り入れていて、さらに特急を含む全列車が停車することもあって1日の平均乗客数は約1万7千人になります。

ちなみに平成24年に40年余りの歳月と約600億円をかけて完全な高架化工事が行われて、駅舎も鉄骨鉄筋コンクリート構造地上8階・地下1階の低層部と東側の地上21階のタワー部とからなる大規模なものに生まれ変わっています。

駅は、明治44年に豊州本線(現在の日豊本線)の「別府駅」との間が開通した際に開業しました。その後、昭和62年にJR九州の所属となって現在に至ります。

主な駅弁としては、「豊後牛めし」や「豊のしゃも弁当」、「発芽玄米弁当」、「ふるさと弁当大分づくし」、「三色の折ことぶき」、「かあちゃんのまくべんとう」、「かきの葉ずし」、「豊後あじ寿司」、「じゃこめし」、「寝台特急富士弁当」などがあります。

駅近くの観光スポットとしては、駅の北方600mの位置に「大分城址公園」が設けられています。ここは、濠や石垣は当時のままで、櫓や城門、日本庭園風の憩いの広場などもある「府内城跡」を整備したものです。また、駅の西北1.5㎞余りの場所に瀬戸内海に面した「大分港」があって、フェリーターミナルなどが設けられています。その他、駅の東方800mほどのところを日豊本線・豊肥本線の線路を横切って一級河川の「大分川」が瀬戸内海に流れ込んでいます。